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雑談ネタ宝庫 トレンディア

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ジェネリック医薬品 飲んではいけないと話題に!原産国の表示の義務なし?

厚生省が80%以上のシェアを目標としているジェネリック医薬品ですが、原薬とは効果に違いがある薬もあるなど、多くの問題点があるそうです。

なんでジェネリック医薬品は飲んではいけないのかというか、ジェネリック薬品って何?って思ってる方まで是非記事を読んでいただきたいと思います。

 

 

なんでジェネリック医薬品は飲んじゃいけないの?

ジェネリックは原薬と比べて薬作成時に、明らかにカプセルが変色・変質しやすいし臭いもキツイそう。

ダイオキシン類の残留も原薬にくらべ多いそうです。

他にも、海外で製造された原薬をそのまま使ってる国内の医薬品製造事業者は、約全体の5割を占めているそうなんです。

海外で製造されたワケわからない原薬を使ってジェネリックを作ってる可能性が非常に高いということです。

過去に、中国では下水道から再生食用油を原料に抗生物質を製造していた事が発覚して、そのメーカーが日本を含む20数箇所へ輸出されていたそうです。

 

特に問題なのが、医薬品には原薬の製造地も製剤の加工地も表示する義務がないということです。出来ることなら、ジェネリック薬品は飲むのは避けた方がいいのではないでしょうか。

 

ジェネリック薬品とは?

 

私達が飲んでいる薬なんですが、先発薬が原薬ですね。その先発薬の特許が切れた後に、販売される後発医薬品の事をジェネリック薬品といいます。

しかも、ジェネリックの推進が急速に行われているのです。

2018年〜2020年までにジェネリック薬品のシェアを80%以上とする目標を設定しました。

先発薬に比べ6割以下で買えることで、増え続ける医療費の削減するのにジェネリック薬品の推進が行われています。

国は、医療機関や薬局に対してジェネリック薬品の割合が高いほど診療報酬が加算される仕組みを作ることで急激なシェアを期待しています。

ジェネリック薬品が先発薬と同じ効き目があることは保証されておらず、むしろ効かなくて先発薬に戻した人患者さんもいます。

国策とはいえ、自分が飲みたくない物を売るのは診療や調剤する側も矛盾を感じずにはいられないそうです。

 

まとめ

国の国策で、ジェネリック薬品のシェアを2020年までに80%まで持っていくために一生懸命ジェネリックを勧めてきます。私もジェネリック薬品をよく買って飲んでいたのですが、これからは先発薬の事をもう一度考えてみた方がいいと思っています。

安く買えるからといって、身体に良くない薬を買うのは私はどうなのかなと思います。皆さんもジェネリック薬品と先発薬 自分の身体に関わってくる問題ですので、よく考えて薬を買うことをお勧めします!