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雑談ネタ宝庫 トレンディア

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豊洲 土壌汚染の原因は一体!高濃度汚染物資が見つかりヤバすぎる!

1923年から90年の歴史を誇る築地市場が老朽化によって解体され、新市場として新豊洲市場へ移転が決定しています。

 

日程は2016年11月7日でもうすぐ完了なのですが、築地市場で働く仲卸業者から

「欠陥」のクレームが相次いでいるようで、土壌汚染も起こっているそうなのです。

その絶対あってはならない豊洲の土壌汚染の原因と高濃度汚染物資の状態についてまとめました。

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出典:日常報

 

 

土壌汚染の原因は?

新豊洲市場の土壌汚染の原因は、

主に二つで

・都市ガスの製造工場の跡地である

・科学工場の跡地である

です。高度経済成長期で大体60年くらいの大きな問題として有名だったのが

工場の用水を海や川に垂れ流し状態だったみたいなのです。これは私も小学校の授業で受けた覚えがありました。

ということで、東京湾一体は、汚染の地域となっていたのです。

 

この高度経済成長期の工場用水垂れ流しによって、現在の豊洲にも汚染物資が眠っていたのですね。

何で今回こんな事になってしまったかといいますと、詳しく土壌の調査を行わずに建設を始めてしまったので今更になって土壌汚染が発覚してしまったのです。

 

建設総費用が約5884億でこれからの東京の経済を支える要として作られた新豊洲市場ですが、これだけの規模なのにもう少しちゃんとした仕事はできなかったのでしょうか。

舛添元都知事も雲隠れしちゃってるみたいですが、ちゃんとどうなっているのか説明していただけなければ国民は納得しませんよね。

 

 高濃度汚染物資の状況は?

 水産仲卸売場棟と水産卸売場棟を結ぶ連絡通路の地下に、環境基準を超える

シアン化合物、ベンゼンなど高濃度汚染物資が残っていることが分かっています。

これに対して東京都側は、汚染を封じ込める対策をしたので、安全性に問題は無いと言っています。

しかし、汚染の状況を東京都のホームページには何も記されていません。

ちゃんと安全なら安全と確定した証拠を出して、説明責任を果たさなければ国民は納得いかないでしょう。

 

我々の血税が汚染問題で豊洲に移転できなかったら、全てが水の泡になり日本経済にも大打撃を食らうという最悪のシナリオになります。

それだけは避けたいですよね。

 

まとめ

 豊洲の土壌汚染の原因は、高度経済成長期の都市ガスや科学工場の工場用水の垂れ流しによるものでした。

過去は変えることはできません。当時は、垂れ流しでよかったので今更責任があるかというと分かりません。

 

問題は、どうして早い段階で豊洲に土壌汚染がある事がわからなかったのか、クレームが出るまで放っておいたのか。そこだと思います。

また都側も、安全面で問題ないと言えるならちゃんと国民に証拠を持って説明していただきたいと思います。

無事安全を確保して新豊洲市場が移転してオープンされる事を祈りたいですね。