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雑談ネタ宝庫 トレンディア

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鳥取地震 震源特性と破壊開始点とは!そんな言葉あったの?

2016年 10月21日 午後2時7分頃に鳥取県で、震度6弱を観測いたしました。

鳥取県で、三朝町で86歳の男性が行方が不明になっております。一刻もはやく見つかる事をお祈りをしてます。

被害としましては、現在、鳥取県内で16人が重軽傷で、岡山、兵庫、大阪の3府県をあわせると、今回の地震の重軽傷者は約20人ほどになります。

大事に至らないと祈りたいですね・・。

鳥取地震と検索してみると、震源特性と破壊開始点というワードがでてきます。

はて?聞いた事がないワードだなと思いまして、少し調べてみましょう!

 

 

鳥取地震震源特性とは?

震源特性と検索してみたところ

震源特性とは,断層においてどのような破壊が起こったかを表す特性をいう。 具 体的には,アスペリティの配置,地震の規模(断層の大きさに関係する),震源メカ ニズム(断層の破壊の仕方)などをいう。 伝播特性とは,地震波が震源から敷地地盤に伝播する際,どのように地殻内(岩 盤中)を伝わってきたかを表す特性をいう。

引用:グーグル検索震源特性 

いまいち分かりづらいのですが、つまり断層の破壊の仕方から特性を見極めるということでしょう!

鳥取地震震源特性に関しましてはまだ情報がでそろっておらず、分かり次第追記をしていきたいと思います。

 

 

鳥取地震 破壊開始点とは

これもまた聞き慣れないのですが、

震源断層上で、破壊が開始する点を「破壊開始点」と呼んでいます。

これも調べてみたところまだ情報公開がない様子ですので、分かりしだい追記をいたしますね。

 

まとめ

正直まったくわからなかったのですが、言葉の意味だけでも理解はできましたので、知識として覚えておくといいですね!

今回の地震では、気象庁震源の近くに明瞭な活断層が確認できておらず、内陸でおきて津波もなかったです。津波がこなくて本当によかったと思います。

今でも、余震は続いているようで、震度4クラスの地震も22日午前0時までに6回ほどおきていますので、まだまだ注意が必要です。

 

一回大きな地震がきたあとって結構怖いんですよね。建物が倒壊しやすくなっている状態ですので、もう一回大きな地震がきてしまったら多くの建物が倒壊をしてしまうと思います。そうすると大きく被害がでてしまいますので、余震には気をつけましょう。

 

現在役3000人ほどの人が非難しているみたいで、精神的にも怖い思いを現地の方はしていらっしゃると思いますが、軒並みの言葉で申し訳ないのですが頑張ってくたさい。