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雑談ネタ宝庫 トレンディア

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TPP 参加国の現在2016年の一覧は!ほとんどの国が参加してないけど大丈夫?

11月4日金曜日に、TPP承認案と関連法案が強行採決されました。

2013年、日本が協議に正式に参加してから国内全体で大きく論議されていたTPPですが、ついに採決がされてしまいましたね。

 

まず、TPPってなんぞや?悪いの?って思う方もいらっしゃると思いますので分かりやすくまとめていきたいとおもいます。

TPP参加国の現在2016年の一覧もみながら、TPPについてメリットデメリットも解説していきますね。

 

 

TPPってなんぞや?

ご存知の方は飛ばしていただいて構わないのですが、

TPPとは、環太平洋パートナシップ協定(または環太平洋経済連携協定)のことです。Trans-Pacific―Partnershipの頭文字からTPPと名付けられました。

ふーんって感じですよね。

 

TPPをわかりやすく説明するのであれば、「大規模な経済連携協定」です。

国と国の貿易をするときに、関税がかかりますよね?

例えば、外車を日本に輸入するときに輸送費以外に、輸入の税金の関税がかけられているのです。

だから、中国人は日本の製品を中国で買うのではなくて、日本にきて爆買いをしていくっていうのが分かります。あれは関税を逃れるためだったんです。

 

空港で免税店っていうのがありますが、あれは関税がかかっていませんので割と安く買えます。

このTTPは、国と国との貿易にかかる税金、関税を原則90%とっぱらっちゃって貿易をしましょうよって話になります。

なんとなく、ここまで聞くとTTPってあれほど強行採決と騒いでるわりに良さそうなって感じがしますよね。

 

TTP参加国の2016年現在の一覧は?

アメリカ
日本
カナダ
オーストラリア
メキシコ
マレーシア
シンガポール
チリ
ペルー
ニュージーランド
ベトナム
ブルネイ

です。意外に少ないですよね。主に主導権を握ってやっていくのはアメリカと日本になっていくでしょう。

元々は、TPPは2005年6月にシンガポールブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国で調印した自由貿易協定が元になっています。そこから、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本と参加していきました。

 

TPPのメリット・デメリットは?

これが恐らくみなさん一番きになるところでしょう。

では、まずメリットから

・関税の撤廃により肉・野菜・果物・乳製品などの輸入食品が安くなる。
・関税の引き下げにより貿易の自由化が進み日本製品の輸出額が増大する。
・整備・貿易障壁の撤廃により、大手製造業企業にとっては企業内貿易が効率化し、利益が増える。
鎖国状態から脱しグローバル化を加速させることにより、GDPが10年間で2.7兆円増加すると見積もられている。 

引用:・とはサーチ

デメリットは?

海外の安価な商品が流入することによってデフレを引き起こす可能性がある。
関税の撤廃により米国などから安い農作物が流入し、日本の農業に大きなダメージを与える。
食品添加物遺伝子組み換え食品・残留農薬などの規制緩和により、食の安全が脅かされる。
医療保険の自由化・混合診療の解禁により、国保制度の圧迫や医療格差が広がりかねない。

引用:とはサーチ

私が思うのは、デメリットの方が強いんじゃね?って思います。といいますのは

確かに安く食べ物が輸入できるのはいいですが、それが残留農薬遺伝子組み換え品で危険なものを食べてしまう機会が増えてしまうという可能性です。

 

輸出ができる大企業にとっては、プラスになるかもしれませんが、海外の安い製品が流れ込んでくることで値段競争が激化して、日本の製品も値下げ合戦になってしまって会社の収益減になってしまうのではないでしょうか。

あと一番怖いのは、医療保険の自由化と混合治療の解禁で、現在3割普段の国民健康保険ですが、それが崩壊してしまう可能性があるということです。

アメリカで盲腸の手術をしたら200万くらいかかるそうですので、自由診療って怖いですよね。

 

まとめ

TPPについて私も復習ができましたので、職場とかでさっと意見を聞かれても今回の記事をご覧いただければ答えることができそうですね!

私も良かったと思います。メリットデメリットはありますが、国民が知識がないなか強行採決して、あとでとんでもないことになったってことは避けたいです。

なので、採決はされてしまったので、これからTPPが経済にプラスになって国民の安全が確保されるように見守っていく必要があると思います。国民がちゃんと知識をつけて

NOと言えるところはいっていくことが大事だと私は感じています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。