読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑談ネタ宝庫 トレンディア

最新のトレンドニュースを仕入れて雑談に困らないようなブログにしていきます。応援よろしくお願いいたします。

内田繁 訃報の死因は一体!日本を代表とするインテリアデザイナーの重鎮だった

日本を代表とするインテリアデザイナーの重鎮内田繁さんが、21日にお亡くなりになりました。

伝統的な日本の文化とデザインを掛け合わせた作品をデザインするのが、内田繁さんは天才的でした。

ご冥福をお祈りすると共に、内田繁さんの訃報の死去の死因や、プロフィールや経歴についてまとめていきたいと思います。

 

 

 

内田繁 訃報死去の死因は?

内田繁さんの死因は、膵臓(すいぞう)がんのようです。

膵臓がんは特徴的な自覚症状がなく、早期発見が難しいがんとして知られています。

また、発生早期の段階からほかの臓器や組織に広がったり、転移しやすいことも治療を困難にする厄介ながんです。

内田さんのステージの情報は残念ながら公開もされていませんし、闘病生活もどのくらいだったのか、いつがんが発見されたっていう情報も分かりませんでした。

推測されるのが、早期発見が難しいので気づかずステージⅣの末期症状で発見された可能性が高いのではないかと予測されます。

膵臓がんって非常に怖いですよね。一年に一度は人間ドッグした方が良いのかもしれません。

 

内田繁 経歴とプロフィールについて

桑沢デザイン研究所を卒業後、1970年に独立、商業空間や住宅空間、いすや照明などの家具、工業デザインなど幅広く活動した。代表作に六本木WAVE、神戸ファッション美術館常設展示室など。87年毎日デザイン賞受賞。2000年に芸術選奨文部大臣賞、07年に紫綬褒章

引用:yahooニュース

2008年に桑原デザイン研究所の所長に就任しており、内田さんが得意とするのは

生活に寄り添った洗練されたデザインでありながら、自然や歴史、文化を今の日本人が忘れかけている大切なものを気付かせてくれるような作品をデザインされていました。

代表とする作品はこちらで、

f:id:activity1990:20161123045708j:plain

出典:まとめNAVER

1997年に作られた神戸ファッション美術館ですね。外観はUFOみたいな感じで斬新みたいです。ファッション産業を育成しようとする為に作られたみたいですね。

主にファッションと服に関連した展示を行っていて、国内、海外のファッション関連の雑誌など、蔵書も読むことができるみたいですので、ファッションが好きな人は一度足を運んでみると良いと思います。

 

まとめ

インテリアデザインというジャンルで幅広く活躍された内田繁さん。日本にデザインの良さを教えてくれたそんな感じがします。

内田さんの名言で「デザインとは人間の暮らしを豊かなものにすると思っています」

という言葉があります。確かにデザインが洗練されたものに対して、気持ちがいいって思ったことは誰にでもあると思います。

自分の好きなデザインに囲まれて生活するってなんかいいですよね。この記事を書いていて思ったのが、もう少し部屋のインテリアこだわってみようかな?って思いました。

好きなものに囲まれて生活するってきっと気持ちがいいはずです。

内田繁さんにはあらためて、ご冥福をお祈りします。